9番ホールの池・不整地の処置について

 9番ホールの大木があった場所付近の池(現在は水がありません)と不整地周りは赤線で囲んであります(レッドペナルティエリア)。
 ここにボールが入った場合は次の処置に加えて、「ドロップゾーン」からのプレイも可能になります(1罰打)。

レッドペナルティエリアの処置
1.そのまま打つ(無罰)
2.最後にプレーした場所に戻る(1罰打)
3.レッドペナルティエリアの境界を横切った地点とホールを結んだ後方線上にドロップ(後方であれば距離に制限はない)(1罰打)
4.レッドペナルティエリアの境界を横切った地点から2クラブレングス以内にドロップ(1罰打)

ドロップゾーンの定義
 ドロップゾーンは、ゴルフコース上の特別な区域で、主にペナルティエリアからの救済や障害物回避のために設けられた場所です。
 ここからプレーを再開することで、ゲームをスムーズに進行できます

なお、当クラブの競技では、1番ホールと9番ホールからこのレッドペナルティエリアに入った場合は、必ずドロップゾーンを使用することとします。(公平性の確保と危険防止のため)